マイホームを買う前に考えよう!後悔しない土地選びのポイント3選

まずはエリアから絞ろう

マイホームのために土地を購入するのであれば、そこが生活の拠点となります。毎日の通勤や通学、バス停や駅までの距離などに不便がないかどうかということはとても重要です。主婦の方であればスーパーまでの行きやすさも重視したいという人も少なくはないでしょう。せっかく土地を購入しても、不便なところだと快適な生活も送ることができません。生活の拠点となるということを念頭に置いておき、まずはエリアを絞りましょう。

家が建てられる土地かどうかを調べてから購入する

実は売られている土地のすべてが家を建てることができるとは限りません。面している道路の種類や土地との関係、用途地域などによっては家を建てることができない場合もあるのです。広かったり値段が手頃だからというような理由で安易に購入してしまうと、後々後悔することになってしまうので事前に確認しておくようにしましょう。

土地の安全性を確認しておく

家を建てるのであれば、ある程度丈夫な土地を選ぶことが大切です。雨天時の雨のしみこみ度が高いと不同沈下の可能性が出てきますし、道路よりも土地が低い場合には水がたまりやすく、それに伴って地盤も弱い傾向があります。せっかくマイホームを建てたのに、地盤が軟化することで建物にまで損害が出てしまうと生活ができなくなってしまったり、メンテナンスにお金がかかってしまう結果を招きます。そういった事態を防ぐためにも地盤調査は非常に重要です。購入前に地盤調査を行うことも可能なので、気になった所があれば購入前にチェックしておくと安心です。

土地探しの相談をする時には、まず予算や条件をしっかりと決めておくことがおすすめです。それによって、より理想の土地を見つけやすい状態となります。