住む人が健康美人になる魔法の家をつくる方法

夢をストレスに変えないで!

憧れのマイホームを建てるとなれば、夢がどんどんと膨らんでいきます。しかし、「雑誌にはこれがいいと書かれてあったけれど、うちの家族には使い勝手が悪かった」など、住み心地は人それぞれ。その住み心地次第で、毎日を明るい気持ちで過ごせるか、ストレスだらけになるかが分かれるのです。

マイホームは、家族が毎日過ごす生活の舞台。「もっとこうすればよかった」というイライラは、毎日の積み重ねによって大きなストレスへと膨らみかねません。たとえば、「明るいリビングにしたい」とガラスを多用したら夏は暑すぎ冬は寒すぎるなど、後になって後悔してしまうことがいろいろ出てきます。

そのため、見た目や設備、○○風にこだわるのではなく、家族とどう過ごしたいか。わが家にあった住まい方にとことんこだわりましょう。

家は住む人の全身に影響を与えます

一時代前まで「アレルギー」といえば、食材に対して反応を起こすものだと認識されていました。しかし、現代人は、花粉をはじめさまざまな物質にアレルギー反応を起こします。暮らしが清潔になればなるほど、私たちの体も敏感に、ひ弱になってしまうようです。

それは、家の素材も例外ではありません。

家は家族が暮らす場。まさに命をはぐくむ場です。大切な家族一人ひとりの命を預けられるものになっているかはとても重要。デザインやカッコよさにばかりこだわるのではなく、見えないところの素材までもこだわることが必要なのです。

では、どんな素材があるのでしょうか。

家族の健康を考えるならば建材は「無垢材」です。スギやマツといった無垢材は、柔らかく肌触りも滑らか。傷はつきやすいですが、腐りにくく、接着剤などの化学物質を極力含んでいないからです。

フリーダムアーキテクツの公式サイト